私の旅と勉強の記録

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【アンチとは】Youtuberヒカキンのチャンネルが誹謗中傷で溢れていた時のことを思い出した

 

5~6年前だったでしょうか、当時大学生でかなり時間を持て余していた私はyoutubeが大好きで、その当時からいろんなチャンネルを漁っては毎日の楽しみにしていました。

 

そんなとき、チャンネル登録者数がかなり増えてきているチャンネルがありました。

ヒカキンさんのチャンネルです。(そのころすでに登録者数が100万人いたかもしれませんが、まわりにヒカキンさんのことを知らない人もふつうにいました)

 

そのころは、初期の青鬼の実況中継とかを出している頃で、とても面白くて何度も見ていたのを思いました。

 

ふと、青鬼の実況動画のコメント欄をみたときに、びっくりしました。

 

「顔がきもい」

「こんな動画誰得」

「恥ずかしくないの?」

 

のようなこころないコメントであふれかえっていました。

私は純粋に楽しんでいたので、なんでこんなふうに思うのだろうと思いました。

 

もし私がヒカキンなら、ものすごく傷ついて動画の投稿をやめるだろうと思いましたが、ヒカキンはそのあとも動画をもくもくと投稿し続けていました。

 

そして5~6年後、ヒカキンはチャンネル登録者数日本一となり、コメント欄をふと見てみると、賞賛のコメントや、ファンの方からの応援コメントが多く寄せられています。

 

話は変わり、1~2年前、コスメ&モテ系youtuberのゆうこすのチャンネルを見ました。

www.youtube.com

Twitterで見たときからすごく面白いなと思っていてYoutubeをはじめたと聞いてすぐ見に行ったのです。

 

すると、例の方々がいたのです。

 

「なんか嫌いなんだよね」

「こういう女嫌い」

「自分のこと可愛いと思ってる感じが嫌」

 

そこまで思うか・・・?という印象でした。

動画の内容としては、新作のリップを詳しく紹介しているいい内容なのに・・・

 

 

世の中にはごく少数ですが、自分にはまったく関係のない人がやることにあれこれ文句をつけたりする人たちがいるんだろうな、と思いました。

 

そしてそのアンチたちの特徴は人気が出る前の伸びはじめて表に出てきた芽のような人をターゲットにすることです。

 

そして、一斉にふと思いついたような文句や、外野からのヤジのような軽く中身のない文句を言っていきます。

 

しかし、ある程度ターゲットが叩かれても折れないくらいの力を持つようになるとす~っと何事もなかったかのように消えるのです。

 

まるで遊牧民族のようです。

そしてまた新しい弱いターゲットを見つけると心ない言葉を残していきます。

 

ゆうこすのチャンネルもちょうど登録者が伸びてきている最中の時期でした。

そして、今はそういう中身のない文句はほぼ見かけなくなった気がします。

 

ほかにもこういう例を目にしてきて私が勝手ながら考えたアンチ論はこんな感じです。

 

  1. アンチは遊牧民のように日々ターゲットを求めて移動する
  2. アンチは人気が出始めた、目につく&やや力の弱い者をターゲットにする
  3. アンチは自分の人生よりも他人の人生に時間をかけている

 

このような特徴を持つと考えました。

アンチといってもひとくくりにできず、動画主に建設的なアドバイスをしている方もいらっしゃると思います。

 

私が言いたいのは、中身のない、責任を伴わない文句をただ言って去っていくひとたちのことです。

 

何か物事を始めた時、必ずこういう人が現れますが、気にせず、ヒカキンさんのようにもくもくと自分の人生に集中したいと思います。