私の旅と勉強の記録

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【地下鉄景福宮駅近く】伝統的なエリアにあるAirbnbの民泊が最高だった【はじめての民泊】

 

みなさんこんにちは。

4月に韓国旅行に行きました。一人旅だったので、特に泊まるところはどこでもいいかなとおもい、はじめてAirbnbを使って民泊を利用してみました。

 

 

わんちゃんがいるおしゃれなリノベ民泊

 

abnb.me

 

景福宮のある歴史ある地区にあります。

Lydiaさんという女性がやっている民泊でした。

1泊30ドルでした。2泊で7000円弱とは安い!

以前はご家族が住んでいたそうですが、リノベーションをしておしゃれに改築したそうです。

 

 

 

はじめ、民泊に泊まるといっても旅行で疲れてるだろうし、はじめての人と喋るの疲れそうだから引きこもって居よう。。。と思っていたのですが、全くそんなことなかった!

 

なんと今回の旅行で最も印象に残るところが民泊になりました(*'▽')

今日はそんな民泊の思い出を紹介したいと思います!

 

 

まずは、泊まる家に向かいます!

空港から40分ほど空港バスに乗られ、景福宮駅前バス停に到着。

そこから歩くこと約8分ほど。。。

 

細い路地を歩いていき、韓屋(ハノック:韓国の伝統的な住宅)に囲まれたおうちを見つけました!

※泊まった民泊自体は韓屋ではありませんでした

 

中に入ってみると、かわいいインテリアと植物に囲まれたおうちでした(*^▽^*)

部屋のレイアウトとして、下の写真のダイニングと、家主さんの部屋と泊まる人用の部屋がありました。

 

泊まる人の部屋。

ベッドの上に綺麗な絵。

鏡つきのドレッサーがあり、朝はお化粧など楽でした。

もちろん部屋にはドライヤーや電源があります。

水回りもとてもきれいで、キッチンも自由に使えます。

 

 

部屋の窓を開けたらこんな感じ。

可愛い!

 

玄関。

昼の光が入ってきていて癒される~~

本当に韓国に住んでいるかのような気分が味わえます。

 

ダイニングも広々でした!

 

そして夜10時頃!マッコリとチャミスルを飲んで酔っ払って寝ていた時!(笑)

家主のLydiaさんが帰宅~!

Lydiaさんはアメリカで育ったかたで英語で会話することができました!

(私はカタコトの英語でなんとか応戦)

ペットのJessy!見た目はワイルドなわんちゃんですが。とってもおとなしい女の子です!

泊まっているとき一度も吠えませんでした・・・いい子・・・

 

 

次の日、朝起きて自分の部屋の窓を開けるとこれ!!可愛い・・・

自分の家では味わえない新しい発見があるのが民泊の魅力ですね・・こういうの好きです・・・

 

 

 

景福宮エリアはローカルなレストランや可愛いカフェがたくさんある(夜でも空いてる)

 

下の写真は「土俗村」という参鶏湯で有名なレストランらしいのですが、Lydiaさんにその目の前のお店がローカルな感じでおすすめだよと言われたので、いってみました!

 

 

場所は土俗村の目の前です!

 

メニューはこんな感じ。

麦ごはんとドンドン酒(マッコリよりも度数が強い?)

しかもドンドン酒はカップ3杯分ほどあってびっくり!

 

美味しくてごくごく飲みほしてしまい、アジュンマに「あいぐ~」と言われました(笑)

あいぐ~は韓国語で「あらま~」と呆れたり、びっくりしたりするときに使う感嘆表現のようなものです。(笑)

 

 

優しいアジュンマが麦ごはんにキムチを混ぜて混ぜて食べるんだよ~と教えてくれました。

 

 

 

出てきた田舎風のじゃがいもで作られた麺がとても優しいお味でした(*^▽^*)

これ以外にもいろんなメニューがあり、また来たいなあと思いました!

 

 

帰りはほろ酔い気分で夜の街をお散歩しました。

ちょうど桜の季節で道路に満開の桜が!綺麗でした。

 

 

 

とても入りにくそうなおしゃれなバー。。

 

 

韓屋のカフェがたくさんありました!

とてもおしゃれ!夜遅くまで空いているようでいろんな人がおしゃべりを楽しんでいました。

 

ここで勇気を出してカフェに挑戦!

とてもおしゃれな内装で、いい感じのジャズがかかっていてここはどこ~って気分になりました(笑)

 

 

夜風が気持ちい。

 

アフォガードを食べました!

 

店員さんも外国人とわかると気を使ってくれてめっちゃ優しくしてくれた。。。

 しかも日本語で話してくれた。。

韓国に来て驚いたことは本当に多くの人が外国語を話すことができること。

まず、英語は喋れるし、日本語も喋れる人がとても多い!

私の語学勉強意欲がとてもわきました!

 

何よりの思い出:家主さんとビールを一緒に飲み、毎朝コーヒーを飲んだ民泊

 

 

本当にびっくりしたのは、家主のリディアさんととても長い時間過ごしたことです。

二日目の朝、リディアさんがコーヒーを淹れてくれ、一緒に1時間話しました。

将来のことやお互いの国のこと、生い立ちなど。。

 

また、二日目の夜は缶ビールを飲みながら2時間くらいおしゃべり。

わんちゃんと遊んだりとても楽しい時間が過ごせました。

 

最後の日の朝も本当はカフェに行こうかな~と思っていましたが、結局家でおしゃべりしながら長い時間を過ごしそのまま空港に行きました。

 

知り合いじゃないからこそいろいろ話せるのかもしれませんが、3日間も過ごした後はもうお姉さんの家に遊びに来たような感じでした。(笑)

 

 

リディアさんは自分の会社をやっていて、砂糖を一切使わないフルーツソーダを作っています。

 

www.instagram.com

 

なんと!リディアさんから自社のソーダをお土産にいただきました。

旅行に行く前はこんなに充実した宿泊ができると思っていませんでした。

 

とても濃い二日間でした!きっと一人ではこんな旅行にできなかった!

そして韓国に知り合いができたような不思議な感じは一生忘れません。

また韓国に行く時はまたこの民泊を選ぶと思います!

 

最後まで見ていただきありがとうございました!