私の旅と勉強の記録

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ネイティブキャンプ VS DMM英会話を一か月利用~それぞれのメリットとデメリット~

 

こんにちは。私は今英語の勉強をしています。文法については中学校から何年もやり、大学受験も英語を使いましたが、圧倒的にしゃべれない・・・

ということで、平成30年の2月~からオンライン英会話を始めました。

2月~3月は、ネイティブキャンプ、3月~現在までDMM英会話を試しています。

 

ここで、実際に1か月間利用してみないとわからないこともあるのでは??と自分自身も登録する前に思ったこともあったので、実際に利用してみた感想を皆さんにシェアしたいと思います。

 

 

ネイティブキャンプとは?

 

nativecamp.net

一か月定額5,950円で、予約不要・回数無制限の受講ができる!という点が強い英会話サイトです。

 

フィリピン人の先生が多い印象。また比較的若い先生が多いですね。

大学生がアルバイトでやっているのかな?と感じました。

とにかく先生が若くて明るくてエネルギッシュ!

しかし、若いから・・・とか大学生かな?という理由で質が心配という方。全然心配する必要はありません。

私の印象ですが、生徒のレベルに合わせた授業を行う先生が非常に多いなと感じました。また、皆さんネイティブキャンプの制服である、ポロシャツを着ており、まさに先生という感じがします。

 

DMM英会話とは?

eikaiwa.dmm.com

 

DMM.comが運営しているオンライン英会話サービス。

1日1回25分のレッスン(5,980円でスタンダードプラン。)

1日2回だと、9,980円/月。

また、ネイティブの先生と話せるプラスネイティブプランだと、

1日1回25分のレッスンが15,800円となっています。

こちらも、1日2回だとさらにプラスの月額料金です。

 

月額料金の違い

上記のとおり、

・ ネイティブキャンプ

  月額5,950円(一回のレッスン25分・回数は無制限)

・ DMM英会話

    月額5,980円(一回のレッスン25分・回数は1日1回)

   毎日2レッスンだと月額9,980円

   毎日3レッスンだと月額13,900円 と、幅広い料金プランが展開されています。

   また、ネイティブプラン(ネイティヴの先生の授業が受けられる)だと毎日1レッスンで月額15,800円となっています。

 

あまり大きな差はありませんが、ネイティブキャンプのほうがわずかに安いですね。

 

教材内容の違い

例を挙げると私がよく利用する会話問題集は違いを感じました。

会話問題集だけに言及しますと、

ネイティブキャンプは文法に沿った会話練習

中学校レベルからbe動詞、進行形、完了形・・・など1テーマごとに文法でまとめられいます。文法に合わせて会話が展開されていくというストーリーをなっています。

nativecamp.net

 

DMM英会話はテーマに沿った会話練習です。

例えば、ある程度文法は基礎的なものは理解していることが前提で、

「旅行に行ったときは?」「ダイエットについて」「外国人と接するときは?」などテーマの中で会話練習をします。

eikaiwa.dmm.com

 もちろん、テーマは多数用意されているので、文法に集中したい、会話に集中したい、という場合の教材はどちらも豊富に用意されています。

ほかにもTOEIC対策や英検対策なども豊富です。

 

なお、通常よりも早い速度で英会話をすることで話す力を鍛える「カランメソッド」はネイティブキャンプのみの取り扱いになります。(平成30年4月5日時点)

 

講師の質の違い

あまり差はなく、どちらも質は高いと思いますが、

私が感じた印象は、DMM英会話のほうがラフな印象でした。

在宅ワークが多いからか、服が統一されていないということ、授業の間も講師もリラックスしている印象。

 

ネイティブキャンプは職場にあるブースから授業を行っているので、英会話教室に通っている感覚に近いのではという印象でした。

 

メリットとデメリット

 ネイティブキャンプメリット

 ⑴ 講師の出勤が規則的である。そのため、お気に入りの講師のレッスンを定期的に受けることができる。

 

⑵ Skypeを経由しないオンライン方式なので、通信・音声が安定している。

 

⑶ なんてったって回数無制限・予約不要でスキマ時間で思い立ってレッスンが受けられる。

 

ネイティブキャンプデメリット

⑴ 平日の夜は利用者で混雑するため、おきにいりの先生が空いていない(⑵にもつながる)

 

⑵ 予約不要をうりにしているが、混む時間帯になると開いている先生が少なく、予約が必須なのでは・・・と感じる。(⑶にもつながる。笑)

 

⑶ 実質1回の予約につき100円かかる(予約するためにはコインというものを購入し、課金する必要)

(詳細)

500コイン買うために1000円課金必要

一回の予約に50コイン必要・・・つまり1回の予約に100円必要

 

↓詳細はこちら↓

nativecamp.net

 

⑷ ネイティブの先生が少ない

DMM英会話に比べ、ネイティブの先生が少ない。しかし、フィリピンは公用語が英語ということもあり、先生の質にはあまり問題はないと思われる。

ネイティブの先生と話したい!という生徒は物足りなく感じる可能性も。

 

 

 

次に・・・

DMM英会話メリット

⑴ フィリピン国籍が多いネイティブキャンプと比較すると、様々な国籍の先生のレッスンが受けられる。

⑵ DMM英会話の有料会員であれば、英単語学習アプリiknow!が無料で利用できる。

iknow.jp

⑶ 予約する際、課金する必要がない

 

特に、⑵については、iknow!という単語アプリを無料で使えるというところは大きなメリットだと思います。

iknowは、日常会話に使われる単語だけでなく、英検やTOEICのための学習教材が豊富に用意されています。

また、反復学習法による学習が自動的に組み込まれており、忘れかけていたところに単語問題が自動的にでてくるため、ゲーム感覚で単語が身に付きます。

 

DMM英会話デメリット

⑴ Skypeを利用しているためか、通信が安定しないことがある

⑵ 一日一回の予約なので、それが終わってからでないと次の予約ができない。ので、お気に入りの先生の予約が埋まってしまうこともある。

 ⑶ 常勤の先生が少なく、出勤予定が不規則である。お気に入りの先生の次の出勤予定が1週間以上ないことも。

  

☆彡 結論 ☆彡

ネイティブキャンプは相性のいい先生が多く、その先生の授業をもっと受けたい!という気持ちが強かった。

しかし結果的に、この課金予約システムがあることで、

30日間毎日予約をしたければ、30×100円で3000円課金しなければならず、結果5500円から3000円プラスされ、月額料金が8000円近く必要になる。

 

回数無制限だからこの値段か、わからないが、金なしOLにはきつかった。

本当にお気に入りの先生がいたのに悲しい。

先生もいきなり消えた生徒のことを心配しているかもしれない←

 

ということで、今はDMM英会話を利用しています。(一か月お試し中。。。)

先生の質は変わらないし、教材も豊富なので、英会話の勉強は非常に進めやすいです。

・・・・ですが、最終的にはお気に入りの先生を見つけられるか!というところだと思います!もっとこの先生とスムーズにしゃべりたい!という気持ちが英会話学習のモチベーションを維持するにもとても大切だと思います!

 

ネイティブキャンプ、課金システムなくならないかな・・・(;´・ω・)笑

 

 

ということで!今回は2つのオンライン英会話サービスを一か月利用した結果をシェアした記事でした!

また来てくださいね('◇')ゞ